映画【SING/シング】の結末ネタバレ!マイクはどうなった?

今回ご紹介する映画は、イルミネーション制作の3Dアニメーション映画、「SING/シング」です!

以下では「SING/シング」の簡単なあらすじと結末、さらにストリートミュージシャンのネズミ・マイクに焦点を当ててご紹介します。
結末に向かうにつれて、マイクはどうなっていくのかが注目です!

また、公開に当たって話題になった豪華吹き替え声優や、公開が決まっている続編「SING/シング2」の公開前情報もご紹介していきます。

 

「SING/シング」の映画をまだ観ていない方はTSUTAYAの動画配信今すぐスマホで観ることができます♪

↓↓↓↓↓

簡単に登録できて30日間無料1,080円分相当の動画ポイントつきでお得^^

わずらわしいCMもなくサクサク快適♪ 今すぐスマホで簡単に観れる♪

SING/シングを動画で観るならコチラ♪

 

 

映画【SING/シング】の簡単なあらすじ

 

 

子供の頃からの夢であった劇場を経営しているコアラのバスター・ムーン。

以前は賑わっていた劇場も今では客数も減り借金が増えるばかりで、差し押さえの危機が迫っていた。
それでも前向きなバスターは、ある日賞金を賭けた歌のコンテストを開催することを発表し、劇場が再び注目されるのを期待することに。

オーディション当日、参加者が想像以上に集まったことにわくわくするバスター。
参加者の中には、歌が大好きだけれど、それぞれが家庭の事情やコンプレックスなど何かしらの悩みを抱えながら参加している動物もいた。

オーディションが始まり、最終ステージに残れるメンバーまで絞られた時、バスターは賞金の金額が間違って高額で公表されていたことに気づく・・・。

 

映画【SING/シング】の結末ネタバレ

 

 

さて、ここからは、「SING/シング」の結末に向けてのネタバレを書いていきます。

 

劇場支配人のバスターは、経営危機に陥った劇場の復活を賭けて歌のコンテストを開催するのですが、イグアナの秘書ミス・クローリーが作ったチラシに間違った金額の賞金を載せられてしまったことに気づき頭を悩ませます。

そこでバスターが思いついたのは、ひつじの親友エディの祖母でかつて舞台女優として活躍していたナナ・ヌードルマンにお金を貸してもらうことでした。
ナナに会いに行ったバスターは、なんとか説得し劇場でのリハーサルを見に来てもらうことを約束します。

 

そんな中、オーディションで選考されリハーサルを見てもらうことになった参加者たちも、それぞれが悩みや問題を抱えていました。

窃盗団のボスを父親に持ち、一緒に手伝いをしているゴリラのジョニーは、自分のミスで父親が収監されてしまいます。
25匹もの子ブタの子育てに追われる母親ブタのロジータは、ペアのグンターのダンスについていけず更に家事を両立することの大変さに悩みます。

ヤマアラシのパンクロッカー・アッシュは、一緒に活動していた彼氏ランスの浮気を目撃し傷心・・・。
極度の恥ずかしがり屋なゾウのミーナは、オーディションで歌うことができず、その後バスターに声をかけられるも舞台係として手伝うことになります。

ネズミのストリートミュージシャン・マイクは、自信過剰でお金に目がない性格から、賞金が手に入ることを確信し銀行で作ったカードを利用しカジノで遊びほうけていました。

 

そしてリハーサル当日、ナナのためにステージを巨大な水槽にし、中にホタルイカを泳がせ光らせるという改装を施したバスターは、その綺麗な演出に合わせて歌を披露する参加者を見て微笑むナナに期待を膨らませます。

 

しかし、マイクの番になった時に大変なことが起こってしまうんです・・・。

 

カジノでイカサマをしていたことがバレて逃げていたマイクは、後を追っていたクマたちに見つかってしまいます。

マイクはクマたちにバスターが10万ドルを持っていることを話すと、クマたちは劇場の中へと入っていき10万ドルをよこせと言い寄り、賞金が入っているとされる宝箱を無理やり開けてしまいます。

 

しかし、そこに入っていたのはガラクタだらけ・・・。
10万ドルは嘘だったことがわかった参加者たちはショックを受けます。

 

その瞬間、ステージに人が集まったことで水槽にヒビが入り、大量の水が漏れ出し劇場は洪水状態に。
みんなに怪我はなかったものの、劇場は倒壊してしまいました。

 

何もなくなってしまったバスターは、ニュースや新聞などの報道に傷つき、エディの家に身を隠すようになります。

心配して駆けつけたロジータたちの励ましの言葉にも耳を向けず、逆にみんなを追い払ってしまうバスターでしたが、その後街へ足を運び、初心に戻って昔父が一生懸命働いていた洗車屋を始めていました。

 

ある日の洗車中、どこからか流れる美しい歌声を聴いたバスターは、その声の元へと歩いて行きました。
そこはなんと劇場があった場所。

 

そこには、美しい歌声で歌うミーナがいたのです。

 

その声の美しさに胸を打たれたバスターは、ミーナにみんなの前で歌を歌ってほしいと頼むのでした。

 

そしてまたロジータたちを呼び、劇場の跡地におんぼろの劇場を作ってコンサートを開催することになりました。

 

当日、客席にはミーナの家族などがちらほら見に来てくれている状態の中コンサートはスタートします。

バスターを面白がって見に来たテレビ局が冷やかしで生中継を始める中、ロジータとグンターのステージが始まり、その圧巻のパフォーマンスに観客もテレビ局も釘付けになっていきます。

 

次第にテレビを見た動物たちが劇場に足を運び、いつの間にかコンサートは大盛り上がりに!

 

賞金が出ないからとコンサートに参加しなかったマイクも、テレビに釘付けになっている動物たちを見て悔しく思い、飛び入り参加します。

 

大盛り上がりの中、ミーナは最後に歌うことに。

 

恥ずかしくて体が動かないミーナは、バスターに勇気付けられ思い切って声を出してみると、その美しい歌声に観客たちは魅了され始めます。

 

それを見て自信を持ったミーナは、楽しく歌い始めステージは大盛り上がりになり、コンサートは大成功で幕を閉じるのでした。

 

そのコンサートをこっそり見に来ていたナナは、彼女たちのステージに感動しバスターのためにお金を出し劇場を再建しなおすことに。

 

再び注目を浴び、劇場は再スタートをするのでした。

 

 

 

映画【SING/シング】のマイクはどうなったのかを考察!

 

 

「SING/シング」では、様々な悩みや問題を抱えた動物たちがコンテストに参加しに来ますが、その中でも一番と言っていいほど厄介者のキャラクターがいましたね。それが、ネズミのストリートミュージシャン・マイクです。

 

歌やパフォーマンスは素晴らしい才能の持ち主なんですが、お金に目がなく、自分よりも大きい相手をバカにする性格でトラブルメーカーと言っていいほど厄介者だったマイク。

そんなマイクが、ある出来事の後一体どうなってしまったのかを考えていこうと思います。

 

「SING/シング」はハッピーエンドな結末に終わっていますが、あるシーンを境にマイクはスクリーンに出てこなくなってしまいます。

 

 

それは、劇場が倒壊後にバスターが開催したコンサートでマイクのステージが始まってからのこと。

 

コンサートはテレビ中継されていたので、たまたまテレビを目にしたクマたちがマイクを発見し、捕まえようと劇場へ向かっていくんです。

 

近くでその様子を見ていたマイクのガールフレンドが後を追い、危機一髪でマイクを救出。

しかし、マイクたちが乗った車の後部にクマが飛び乗り、そのまま走り去っていきます。

 

その後マイクたちがどうなったのかは、出てくることはありませんでした。

 

個人的な考えですが、これまでのマイクだったら自分がしてきたことに何1つ反省することはなく、車の後部に飛び乗ったクマに食べられてしまうのかなと思ったのですよね。

 

でも、今までバカにしていたミーナの歌声を初めて聴いて感動しているシーンがあったので、少しずつだけれどもマイク自身も変わっていくのかなと感じました。

マイクのガールフレンドもマイクを見捨てずに助けに来てくれたこともあるので、その後はどうにか逃げきるか、歌いながらお金を稼いでちゃんとクマにお金を返すのかなと思いました。

 

続編も決定しているということなので、マイクのその後が観られるといいですよね!

 

 

※「SING/シング」の映画をまだ観ていない方はTSUTAYAの動画配信今すぐスマホで観ることができます♪

↓↓↓↓↓

 

 

映画【SING/シング】の吹き替え声優

 

「SING/シング」では、劇中に流れる人気曲の豪華さやキャラクターの声を担当した声優たちが注目されました。
オリジナルでは、バスターの声をマシュー・マコノヒーが、アッシュの声をスカーレット・ヨハンソン、そしてジョニーの声をタロン・エガートンが担当するなどの豪華ぶりなんですよね!

 

でも、日本語吹き替え声優も負けていないくらい豪華なんですよー!

バスターの声には内村光良、アッシュの声を長澤まさみ、ジョニーの声をスキマスイッチの大橋卓弥が担当しているんです!

更には、ロジータのペア・グンターの声をトレンディエンジェルの斎藤司、マイクの声を山寺宏一、エディの声を宮野真守、ミーナの声をMISIA、ナナ・ヌードルマンの声を大地真央が担当しているという、なんて豪華な声優陣なんでしょう!

 

中には歌手だったりする人もいるので、とにかく歌が上手いんですよね。

個人的に長澤まさみが意外に歌がうまかったことにビックリでした!笑

↓↓↓

 

最後のステージでのMISIAの歌声には、もう涙が出るくらい感動しましたね。

 

映画は字幕版で観るのが好きな私ですが、「SING/シング」は吹き替え版で観ることをおすすめしたいです!

 

 

映画【SING/シング2】の公開前情報

 

世界中で大ヒットした「SING/シング」ですが、早くも続編が公開されることが決定いたしました!

そこで今回は、続編の公開日や内容などの情報がないか調べてみました。

 

原題は「SIGN 2」、邦題ではおそらく「SING/シング2」となるでしょう。
アメリカでの公開予定日は、2020年12月25日となっているようですね。

日本での公開日はまだ未定のようですが、「SING/シング」ではアメリカ公開日から約3ヶ月後の日本公開だったので、続編も同じくらいではないかと予想します。

 

気になる続編のキャラクターや内容ですが、残念ながら詳しいことはわかりませんでした。

マイクのその後も気になることですし、これまでのキャラクターも出てきそうな気もしますが、もちろん新しいキャラクターも出てくるでしょうね。

 

今後の情報公開に期待しましょう!

 

 

 

まとめ

 

映画「SING/シング」の結末までのネタバレと考察記事を読んでいただき、ありがとうございました!

 

いかがでしたか?
あらすじや吹き替え声優の豪華さに、一度観たことがある人はもう一度、まだ観ていない人は観てみたくなったのではないでしょうか?

 

「SING/シング」は、ただ音楽を楽しむだけではなく、キャラクターが抱える悩みがステージで歌うことによって解決されていくことに勇気付けられる映画でした。

 

私たちも、さまざまな悩みや葛藤を胸に抱いて生活していると思います。
その悩みによって、自分自身が変わりたくても一歩踏み出せなかったりしている人も多いのではないでしょうか?

 

そんな私たちに、思い切って一歩踏み出すことの大切さを教えてくれる映画となっていました。

 

「SING/シング」を観終わった後には、一歩踏み出す勇気をもらえていること間違いなしです!

ぜひ、鑑賞してみてください♪

 

 「SING/シング」の映画をまだ観ていない方はTSUTAYAの動画配信今すぐスマホで観ることができます♪

↓↓↓↓↓

簡単に登録できて30日間無料1,080円分相当の動画ポイントつきでお得^^

わずらわしいCMもなくサクサク快適♪ 今すぐスマホで簡単に観れる♪

SING/シングを動画で観るならコチラ

 


error: Content is protected !!