サチモス(Suchmos)のメンバープロフィールと人気曲5選!

サチモス(Suchmos)は今幅広い層で人気を得ている6人組バンドで「オシャレな人はサチモスの曲を聴いてる」みたいなイメージがありますよね!

ハイセンスな曲を作り出すメンバー達はなんと25歳前後!
そんなサチモスの人気曲とオシャレな音楽を生み出すメンバーたちをまとめてみました!

 

サチモス(Suchmos)とは?

神奈川県出身の6人組バンドグループSuchmos。

読み方は「サチモス」でジャズミュージシャンの巨匠「ルイ・アームストロング」の愛称「サッチモ」が由来らしいです。

サチモスのメンバーはもともと遊び仲間で各々音楽活動をしていたそうなのですが、音楽の趣味がドンピシャで合うという事で2013年Suchmosが結成されました。

最初はギターのTAIKINGさん、ベースのHSUさん、ドラムのOKさんの3人で組んでいたのが始まりで、HSUさんとOKさんが現在のボーカルであるYONCEさんを口説かれたんだとか。

のちにキーボードのTAIHEIさん、DJのKCEEさんが加わり現在の6人グループになったそうです。

実は2人がボーカルのYONCEさんを入れるために1年にも渡り口説いたという、今話題のサチモスについてご紹介します。

サチモス(Suchmos)メンバープロフィール

 


・ボーカル YONCE(ヨンス)
本名:河西洋介(かさい ようすけ)
出身地:神奈川県芽茅ヶ崎市
生年月日:1991年8月28日

 

 


・ギター TAIKING(タイキング)
本名:戸塚泰貴(とつか たいき)
生年月日:1990年5月
出身地:神奈川横浜市

 


・ベース HSU(スー)
本名:小杉隼太(こすぎ はやた)
生年月日:1989年6月29日
出身地:神奈川県横浜市

 

 


・ドラム OK(オーケー)
本名:大原健人(おおはら けんと)
生年月日:1990年8月27日
出身地:神奈川県横浜市

 

 


・DJ KCEE(ケイシー)
本名:大原魁生(おおはら かいき)
生年月日:1992年9月18日
出身地:神奈川横浜市

 

 


・キーボード TAIHEI(タイヘイ)
本名:桜打泰平(さくらうち たいへい)
生年月日:1992年7月4日
出身地:富山県氷見市

 

 

サチモス(Suchmos) の人気曲5選と簡単な紹介!

1 stay tune

ホンダのCMソングに抜擢され世間を一世風靡させた曲ですね。

思わずジャミロクワイを思い出すアシッドジャズのような曲調で

「このアーティストは誰だ!?」

と思った人も少なくないでしょう。

本人たちもジャミロクワイをリスペクトしているそうでMVからも感じ取られますね。

2 FUNNY GOLD

「THE ASHTRAY」のアルバムの中の一曲。オシャレな歌詞で大人のラブソングな感じがする曲です。

MVも女性がタバコを吸いながらテレビを見てリラックスしている後姿がノーカットで撮ってあるだけでサチモスらしいラブソングだと思います。

3 WATER

3月27日リリースの「THE ANYMAL」の販売に先がけて1月に配信された一曲。

iTunesをはじめ各種音楽配信サービスによりダウンロード可能ですよ!
今までのサチモスとはまた一味違ったような雰囲気になってますね!

4 808

こちらの曲もホンダのCMソングに抜擢された一曲です。これまたCMで聴いた時に衝撃を受けた人がいるのではないでしょうか。ブラックミュージック要素が強い曲でサチモスの中でも「オシャレでかっこいい」曲のひとつですね。

5 VOLT-AGE

「FUNNY GOLD」「808」と同じアルバム「THE ASHTRAY」の中の一曲。

この曲は2018年サッカーワールドカップのテーマソングに選ばれた曲でワールドカップ予選のコロンビア戦のハーフタイム時間に生中継でライブを披露しました。

サチモスはこれが地上波で初パフォーマンスになりこれをきっかけにサチモスの存在を知った人も多いでしょう。

2019年の紅白歌合戦にも出演しこの曲を披露しました。

サチモス(Suchmos)の魅力とは?

 

バンドの魅力は様々ありますがボーカルのルックスは魅力の要因の大きな一つではないでしょうか。

 

サチモスのボーカルヨンスはサチモスの顔とも言えるのに相応しいルックスと声を兼ね備えていますね!

高身長に爽やかなルックスとセクシーな歌声、トレンドマークのアディダスのジャージ。そのルックスと歌声に男女問わず心をわしづかみされた方は多い事でしょう!

幅広い年齢層から人気を得てるサチモスですが、だいたい20代から40代くらいの方までリスナーが多くその原因の一つとしてあげられるの「ジャミロクワイ」という海外アーティストの存在です。

ジャミロクワイはサチモスがリスペクトするアーティストの一つでイギリスのアーティストです。

アシッドジャズの世界では最も成功したアーティストだと言われており、今の40代の方がちょうど世代ではないでしょうか!

ジャミロクワイと言えば「Vrtual insanity」という代表曲がありますね!

サチモスの stay tune とMVを見比べてみるとリスペクトしていることがわかります。

CMなどでサチモスを聴いた人は「懐かしい」と思った人もいるのではないでしょうか。

アシッドジャズやソウル、ヒップホップなどブラックミュージックから影響を受け多彩な音楽性をもつグループだからこそ幅ひろい層でファンが多いのです。

サチモス(Suchmos)のライブがヤバいと話題!

 

CDやiTunesなどの音楽配信サービスで音楽を楽しむことも十分出来るのですがやはりアーティストの凄さを感じ取りたいならライブに行くのが当然なのはどんなアーティストにも言えることでしょう。

サチモスは数あるアーティストの中でもずば抜けてライブパフォーマンスがカッコイイんです!サチモスが作り出す空気感からライブならではのアレンジ、演奏や歌のクオリティどれを取ってもヤバイんです!

いい意味で。

 

ライブに行った人達のレビューも

「興奮が冷めなかった」

「パフォーマンスが毎回増してかっこいい」

などイイ反響が絶えないようです。

 

意外にも女性ファンやバブル時代を謳歌していたのだろうと思える年齢層のファンなどもライブに来るようですね!
サチモスがデビューするきっかけになったのは金子マネージャーとの出会いでした。

金子マネージャーが新人発掘のためにライブハウス巡りをしていたときそこでたまたま出会ったのがサチモスでした。

2013年の新宿ロフトであった音楽イベントでみたサチモスのパフォーマンスがすごく良かったのが決め手で正式に声をかけたそうです。

それだけサチモスのライブパフォーマンスはセンスがずば抜けていると言う事なのです!

 

まとめ

サチモスというバンドを紐解くにつれ様々な魅力が見えてきました。

サチモスの音楽性、ライブでのパフォーマンスからメンバーがどれだけ音楽好きか伝わってきますね!

金子マネージャーが

「彼らはデビューする前からやっている事は何一つ変わってない」

と語るように自分達のかっこいい音楽を追いつずけているからこそ洗礼されたかっこよさがあるのでしょう。

そんなサチモスのルーツを探していくと上記で何度も出た「ジャミロクワイ」や、他にも「マルーン5」「ニルヴァーナ」など素敵な音楽が出てきます。

サチモスと一緒にこちらも触れてみてはどうでしょうか! 個人的にはサチモスを知るに一番手っ取り早い曲はサチモスの「YMM」という曲です。

かなりブラックミュージック調で思わず70年代を感じてしまうような曲です。

YMMは横浜みなとみらいの略で彼らがよく遊んでいた場所だそうです。YMMにも彼らのルーツが秘められているかも知れないですね!

サチモスの世界に足を踏み入れてはいかがですか?きっと彼らの虜になるはずでしょう。

 

 

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