仮面ライダーギンガの正体はワーム?声が杉田智和でファン困惑!

【仮面ライダージオウ】の『キバ篇』に、宇宙から新たな「仮面ライダーギンガ」が登場し、注目が集まっていました。

 

放送前では仮面ライダーギンガのビジュアルや声優(杉田智和さん)について変身者はいるのか?本当の正体はなんなのか?について、ファンの間では様々な憶測が飛んでいました。

放送終了後、その正体は一体何だったのか??

よこ分からなかったという人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、仮面ライダージオウに登場した『仮面ライダーギンガ』の正体や変身者について、色々な情報をまとめてみました!

 

 

 

仮面ライダーギンガの正体はワーム?

 

仮面ライダージオウのキバ篇で、その正体は謎に包まれ、様々な憶測を呼んでいた『仮面ライダーギンガ』。

ファンの間では『ワーム』という予想が圧倒的に多かったようです。

 

ですが、放送終了後

『結局仮面ライダーギンガの正体は何だったの?』

という感想の人が多かった様子。

 

 

放送中、仮面ライダーギンガの正体について

『時空のゆがみからこの世界に迷い込んだ異物』

と、スウォルツが言っていましたね~。

 

ということで、『仮面ライダーギンガ・ワーム説』の予想は当たらなかったようです。

 

 

仮面ライダージオウの公式サイトを見てみると

『2019年に宇宙から飛来した謎の仮面ライダー』

としか記載されておらず、その正体の詳細は現在も不明となっています。

 

いずれ明かされる日がくるのかどうか分かりませんが、現時点で分かっている『仮面ライダーギンガ』についてまとめていきます。

 

仮面ライダーギンガのスペック

  • 身長:201.2cm
  • 体重:98.2Kg
  • パンチ力:42.1t
  • キック力:97.6t
  • ジャンプ力:110.7m(ひと飛び)
  • 走力:1.0秒(100m)
  • 必殺技:ギガンティックギンガ/ダイナマイトサンシャイン/ストライクザプラネットナイン

 

※正体不明のため、各部名称は仮称

①ギャラゲイザー:仮面ライダーギンガの頭部

②クラビコンリング:仮面ライダーギンガの重力子制御装置。
首・両脇・両手首・両足首の7か所に配置され、それぞれが個別に重力を制御することが可能。
各リングの力場の差を利用することで宇宙空間での移動や大気圏内での飛行にくわえ、パンチやキックの破壊力までも自在に変化させる。
また、光学兵器を湾曲させ物理攻撃を遮る重力場を生成することも可能であると考えられる。

③モーメンタアーム:仮面ライダーギンガの腕。
四肢を動かすことで発生する反作用を姿勢制御に応用する「モーメンタムアティチュードコントロール」の採用により、重力の有無にかかわらず常に最適な挙動を執ることができると考えられる。

④ソーレシーバー:仮面ライダーギンガのサブエネルギー供給装置。
あらゆる波長をカバーするエネルギー吸収体をプラズマ化し、ミルキウェアーの一部に定着させることで太陽光をギンガドライバーに送る役割を持つと考えられる。

⑤モーメンタレッグ:仮面ライダーギンガの脚。
四肢を動かすことで発生する反作用を姿勢制御に応用する「モーメンタムアティチュードコントロール」の採用により、重力の有無にかかわらず常に最適な挙動を執ることができると考えられる。

⑥ライディンシュー:仮面ライダーギンガのシューズ。
歩行のためというよりも降着装置としての意味合いが強いため、衝撃吸収率は高いが堅牢で柔軟性に欠ける。
キックの際には先端部のロケットスラスターによる推力で無重力空間におけるキックの直進性と速度を高める機構であると考えられる。

⑦ミーティアーマー:仮面ライダーギンガの胸部装甲。
微小隕石を重力子制御にて高密度に吸着させることで成形した装甲で、地球上の鉱物をはるかに上回る驚異的な硬度を誇る。
また、大気圏突入時やギンガドライバーからのエネルギー供給が停止した場合には、適合者を包み込み保護するための巨石形態「ロックプロテクションルック」への変形機構を持つと考えられる。

⑧スペシメングローブ:仮面ライダーギンガの惑星情報保存装置。
7カ所の装置はそれぞれに1つサンプリングした惑星の欠片を保存しており、サンプルから各惑星の特性を反映したエナジープラネットのレシピを作成し、ナックダスターへ伝達する役割を持つと考えられる。

⑨ミルキーウェアー:仮面ライダーギンガの宇宙服。
宇宙塵やデブリなどからの防護のため、戦闘用以上の耐久性と柔軟性を備えており、気密性のチェックをはじめ気圧の調整や体温の調整を常時行う生命維持装置を内蔵している。
また、表層コーティングは宇宙空間において視認性を低下させる目的で宇宙迷彩柄が採用された可能性が高いと考えられる。

⑩ギンガドライバー仮面ライダーギンガへの変身時に使用する「変身ベルト」であると考えられる。

⑪ナックダスター:仮面ライダーギンガの武装グローブ。
スペシメングローブが作成したレシピからピュアパワーを元としたエナジープラネットを形成し、思いのままに操ることができると考えられる。

⑫グラビセイル:仮面ライダーギンガのマント。
重力波を船の帆のように受けることで推進力を得る「グラビティセーリング」を可能とし、有害な宇宙線を受け流してギンガを保護する役割を持つ。
また、物理攻撃に対する耐性も非常に高いため、シールドとしても機能すると考えられる。

 

仮面ライダーギンガはソウゴの想いから生まれた説

仮面ライダージオウ【キバ篇】の放送終了後、仮面ライダーギンガの正体がハッキリ分からない中、こんな説も登場しました!

 

 

 

 

仮面ライダーギンガの変身者はいない?

ここで注目したいのがギンガドライバー。公式サイトで

仮面ライダーギンガへ変身するために使用するギア。

と記載されているので、どうやら変身者はいるようです!!

 

宇宙のどこかで変身後、2019年の地球にやってきた

ということでしょうか??

 

 

ですが仮面ライダーギンガ登場した放送を観ましたが、最初から仮面ライダーギンガとして登場したので、

放送中での変身者はいないようです。

 

 

 

 

しかしめっちゃ強すぎる!!(笑)

 

 

 

仮面ライダーギンガの声が杉田智和でファン困惑?

 

仮面ライダーギンガについて、話題に多くあがっているのが杉田智和さん。

 

杉田智和さんは

  • 仮面ライダーキバで『キバット』
  • ウルトラマンギンガ

の声を担当し、今回の『キバ篇』でも当然「キバット」だと思いきや、仮面ライダーギンガという衝撃の発表にファンの困惑した声が多かったです。

 

 

杉田智和さんといえば、アニメ『銀魂』の坂田銀時役でも有名ですが、とことん『ギン』に縁のある声優さんだなと思ってしまいました(笑)

 

 

結局、正体不明のまま宇宙へと帰って行った仮面ライダーギンガ。

いつかまた登場し、その正体が明かされる日がくるのか楽しみです。

 

 

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