仮面ライダージオウ【キバ篇】ネタバレ|あらすじ結末を暴露!

仮面ライダージオウの【キバ篇】が5月12日(第35話)と19日(第36話)に放送されるということで、キャストなどに注目が集まっていますね。

特に新たな仮面ライダーとして登場する『仮面ライダーギンガ』が気になるところ!

 

『仮面ライダーキバ』は2008年1月27日~2009年1月18日まで放送されていたので、約10年ぶりの出演となるキャストもいます!

そこで今回は、仮面ライダージオウ『キバ篇』あらすじ・結末・ネタバレをご紹介していきます。

 

 

仮面ライダージオウ【キバ篇】第35話|あらすじ

 

 

刑務所に収監されながら、自らを冤罪だと怒りを込めて訴える祐子(釈由美子)を、オーラ(紺野彩夏)がアナザーキバに変えてしまった。

力を手に入れた祐子は、女王となって法律を変えると、自らを有罪とした関係者を襲い始める。

 

アナザーキバと遭遇したソウゴ(奥野壮)はジオウに変身し立ち向かうが、突如現れたガルル、ドッガ、バッシャーの攻撃に変身を解除してしまう。

 

同じく変身を解除した祐子に

「かわいい子」

とアゴの下をそっと撫でられるソウゴ。

 

その時ソウゴの脳裏にある記憶が蘇り…。

 

女王気取りの祐子は暴走を始め、オーラとも対立することに。

ソウゴらもアナザーキバの正体が収監中の囚人の祐子であることを突き止めるが、ソウゴは祐子が冤罪だと言い切る。

 

ソウゴが祐子を庇う理由とは!?

 

一方、その頃、とある喫茶店で一人の男(松田賢二)がコーヒーを手に

「もうすぐ世界が終わる」

と謎めいた言葉を呟いていた。

 

男の言葉の意味するものとは?

 

 

仮面ライダージオウ【キバ篇】ネタバレ

【キバ篇】放送前の現在で分かっている情報をまとめてみました。

 

無実を訴えるにも関わらず、殺人の罪で刑務所に入れられてしまった祐子(釈由美子)。

その後、タイムジャッカーのオーラ(紺野彩夏)からアナザーキバにされた祐子は、えん罪の復讐のため弁護士らを襲います。

 

「いずれはこの世の女王となる」

 

今までのアナザーライダーたちとは異なり、タイムジャッカーであるオーラさえも敵に回すアナザーキバ。

冷酷な女王になってしまった祐子(アナザーキバ)を倒そうと、ソウゴたちも参戦するのですが…

 

実は、アナザーキバとなってしまった祐子はソウゴの初恋の相手だったのです。

それに気づいたソウゴは迷ってしまい、祐子をかばいます。

 

キバのしもべ『ガルル(次狼)』もはじめはアナザーキバとなった祐子を守っていましたが、祐子の怪しい気配を察知し、ソウゴに忠告するのでした。

 

そしてさらに新たな仮面ライダー『仮面ライダーギンガ』が宇宙からやってくることで、ソウゴたちは激戦となっていきます。

 

 

  • 仮面ライダーキバ(現代編)でヒロイン麻生恵の母親
  • 仮面ライダーキバ(過去編)でヒロイン麻生ゆり

の役を演じた高橋ユウも『カメオ』として出演!

 

 

仮面ライダージオウ【キバ篇】第36話|あらすじ

強大なパワーを見せつける謎のライダー、ギンガ(声・杉田智和)が宇宙から出現。

脅威を感じるソウゴ(奥野壮)らは、スウォルツ(兼崎健太郎)らタイムジャッカーと共闘することに。

さらにアナザーキバの祐子(釈由美子)にも協力を依頼するが…。

 

祐子が初恋の女性だと気づいたソウゴは、祐子が罪を重ねないよう説得するが、一方でゲイツ(押田岳)は、祐子は本当に冤罪なのか、調べるために過去へと飛ぶ。

そしてツクヨミ(大幡しえり)は祐子の恋人だった哲也(永山たかし)と会い事実を確認する。

ソウゴの必死の説得で祐子は心を開いたかに見えたが、当然現れた次狼(松田賢二)は「その女に気を許すな」とソウゴに忠告。

そして、ソウゴにキバライドウォッチを手渡し去っていく。そしてゲイツらの調査で事件の意外な真相が明らかになり…!?

 

仮面ライダージオウ【キバ篇】結末

 

※詳しいネタバレ・結末は、番組放送終了後に追記していきます。

 

 

 

 

【仮面ライダージオウ|関連記事】

仮面ライダーギンガの正体はワーム?声が杉田智和でファン困惑!

 

 

 

 

 

error: Content is protected !!