ブラック校則|Huluオリジナルストーリー【第2話】ネタバレ

Sexy Zoneの佐藤勝利くんとKing & Princeの高橋海人くんダブル主演の【ブラック校則】。

11月1日公開の映画に先駆け、10月14日からドラマもスタート。

そんななか、気になるのがHuluで配信されているブラック校則の『Huluオリジナルストーリー』ですよね。

そこでここでは、【ブラック校則(Huluオリジナルストーリー)】第2話のあらすじをご紹介します。

ネタバレも含みますので、まだ観ていない方は注意してくださいね!

 

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ブラック校則|Huluオリジナルストーリー【第2話】あらすじ

学校の非常階段で漆戸(うるしど)(水沢林太郎)が男子生徒を殴りつけていた。

偶然通りかかった中弥(高橋海人)は仲裁に入る。

「カブトムシが喧嘩していても止めに入るよ、俺は」と明るく言う中弥。

そんな中弥を奥で観ていたミチロウ(田中樹)が、『お前の親父、過労死だってな』と言い放つ。

中弥の顔が急変、ミチロウを殴りかかるが、直前のところで思いとどまる。

一方、創楽(佐藤勝利)は相変わらず希央(モトーラ世理奈)が橋の上でハグをしていたことにショックを受けていた。

中弥に相談するも、バイトを理由に相手にしてもらえない。

明るいが、どこか捉えどころのない中弥。

そんな中弥の隠された過去が明かされるーー

 

 

ブラック校則|Huluオリジナルストーリー【第2話】ネタバレ

町田希央の髪

自宅の庭先に座り、栗毛色の髪をスプレーで黒く染める希央。

真っ黒になった髪を「どう?似合う?」と少し照れながら母親に見せる。

褒める母親に「そこまでして何で学校に行くの?」と聞かれると

「ヒーローが後押ししてくれたんで」と意味深な言葉を言う。

希央と樹羅凛

希央のハグを目撃した創楽は落ち込んでいた。

教室で中弥に相談しようと声をかけるが、中弥は「後で」と忙しそうに話を聞いてくれない。

創楽は黒髪で登校していた希央に直接聞いてみようとするが、なかなか言い出せずにいた。

そんななか、希央に声をかけたのが生徒会長の上坂樹羅凛(箭内夢菜)だった。

「町田さん、黒い髪の毛似合ってる」

希央は「樹羅凛会長、質問です。このささくれだった心はどうすればいいですか?」と尋ねた。

樹羅凛は希央の座る机の前に座ると「例えばね」と話し始めた。

「毛羽立った筆。これもそう。日頃の手入れがとても大事よ。だから心もケアが大切」

樹羅凛の言葉に「その方法を聞きたい」と希央。

樹羅凛は少し考えて「今年、書き初めは何書いた?」とよく意味の分からないことを言いだした。

希央は真面目すぎる樹羅凛を少しからかうようなことを言ったが、樹羅凛は大真面目。

結局、希央の質問の答えは聞けなかった。

中弥とミチロウ

校舎の裏で漆戸丈士(水沢林太郎)が男子生徒を殴っていた。

それを見た中弥はすかさず止めに入る。

「これは喧嘩じゃなくて懲罰だ」と言う漆戸。

その様子を非常階段に座って見つめる松本ミチロウ(田中樹)。

中弥が理由を聞くと、漆戸がバスケの試合で相手を殴ったことで相手の先輩が怒っているから注意しろと忠告しただけだ、と男子生徒は言う。

どうやら漆戸はその男子生徒がその相手の仲間だと思っているらしい。

「もう行っていいよ」

そう言ったのはミチロウだった。

男子生徒が立ち去ると、中弥は「人にルールを守らせるくせにお前ら好き放題だな」と少し呆れて言った。

ミチロウが「お前も仲間に入るか?」と言うと中弥は「寂しいから入ってほしいんだろ?」と言う。

おどける中弥にミチロウは「お前の親父、過労死だってな。でもよかったじゃん。それが自然淘汰ってやつだよ」とひどい言葉を投げつける。

中弥の笑顔がたちまち消える。

父親の悪口を続けるミチロウの胸ぐらをつかむ中弥。

漆戸は止めようとするが「殴らせてやれ」とミチロウ。

先生に言いつけちゃおうと言うミチロウの言葉に、中弥はやっと落ち着きその手を離す。

そしていつものおどけた様子で話しだす中弥。

「いやぁ~人を殴ろうと思ったのは二回目だよ。最初は高校入学前。マジ殺してやろうかと思ったからね。でも決めたんだよね俺。楽しいことに時間使おうって。そういう神からの啓示を受けたの。権力に屈したんじゃない」

ミチロウは「何言ってんだこいつ」と言うと、怪訝そうな表情を浮かべた。

創楽の相談

中弥にそんなことがあったとは知らず、創楽は希央のことで頭がいっぱい。

ずっと探していた中弥を見つけると、すぐに相談を始めた。

創楽は希央が男とハグをしていたことを話すと、中弥は「ハグくらいするだろ。希央はアメリカの血がながれてるんだから」と相手は友達かもしれないと創楽を落ち着かせようとする。

だが創楽の興奮は収まらない。

今から一緒に橋に行こうと誘う創楽。

「今からバイトなんだよ」と中弥はそそくさと行ってしまった。

そんな中弥の後ろ姿に創楽は「この役立たず!この薄情者!この働き者!」とよく意味の分からない言葉を投げつけた。

大多和先生の誘い

校内を歩いていた創楽たちの担任である森先生。

そこに大多和先生が現れ、今日は町田希央の家に行かないのかと尋ねる。

森先生は希央は学校に来ているから行く必要のないことを伝えると、大多和は少し緊張した様子で「生徒の指導方針についての話し合いもかねて、お食事なんていかがかしら」と言う。

どうやら素直に「二人で食事したい」と言えない性格らしい。

女心に鈍感な森先生は「それなら他の先生にも声をかけておきます」と言うと、大多和先生の表情は鬼のような形相になり、森先生の容姿をバカにする暴言を吐いて去っていった。

 

学校からの帰り道。

中弥の前に他校の男子生徒3人が突然現れる。

どうやら漆戸がバスケの試合で殴った相手の先輩らしい。

「お前の学校の松本ミチロウを呼んで来い。漆戸でもいい」

その言葉を聞いた中弥は「あいつら転向したんだよ」と見え透いた嘘をつく。

ミチロウたちの仲間だと思われる中弥は3人に連れていかれそうになる。

その時、「おい!俺が松本ミチロウだよ」と中弥たちの後ろからミチロウが一人で現れた。

ミチロウは中弥に「行けよ。バイトに遅刻しそうなんだろ?」と言うと、中弥はあっさりとその場を立ち去った。

 

《普通に学校に行きたい》

《みんなと同じように》

《誰か助けて》

そう書かれたスケッチブックを眺める希央。

すると希央は突然、その言葉を鉛筆で黒く塗りつぶしてしまった。

母親に学校はどう?と聞かれると「普通…のちょっと下」という。

学校に無理して行かなくてもいいという母親に、希央は

「本当の自分を黒く塗りつぶしてでも、やらなきゃいけない時はあるんだ」

そう言って塗りつぶしたメッセージを見つめた。

ミチロウと中弥の友情

血だらけでぐったりと座り込むミチロウ。

どうやら先ほどの3人に派手にやられたらしい。

そこにバイト中のはずの中弥が戻ってきた。

引き返してきたという中弥に「なんで俺をかばおうとしたんだよ」とミチロウ。

「お前だってさっき俺を逃がしてくれたじゃん」と中弥。

「俺の事死ねばいいと思ってたんだろ」

「いや一瞬な。大いに傷ついたから。でも忘れたよ」

「神の啓示か?」

「そう」

「俺にも教えてくれよ」

「じゃあしょうがない。特別だぞ」

そう言うと中弥は父親が亡くなった頃のことを話し始めた。

神の啓示

中学生の中弥が学ランを着て病院の椅子に座っている。

「この度はご愁傷様です。どうかお気を落とさないように」

母親に優しい言葉をかけるスーツを着た男性たち。

どうやら父親の仕事仲間のようだ。

そのあと中弥が外に出ると、さっきのスーツ姿の男たちの話声が聞こえてきた。

先ほどの優しい言葉ではなく、

「何か聞かれたらどう答えればいいか?」

「自主的に働いていたというしかない」

「しかし面倒くさいことになったよなぁ」

などの、最低で最悪な言葉だった。

その瞬間、男たちに殴りかかる中弥。

そして病院の壁に押し付けた。

すると男の顔の横の壁に、ある落書きのようなものが目に入る。

そこには赤い字で

《Time heals》

そしてニッコリ笑う顔の落書き。

「許せたとか、どうでもよくなったとか、そういうのじゃなくて、力が抜けたんだ」

中弥の話を黙って聞いているミチロウ。

壁の文字は『時間が解決する』という意味だった。

「どうしようもなく投げやりで無責任で陳腐な言葉だけど。その時の俺からしたら神からの啓示に見えたんだ」

まだあの時のあいつらもお前も許していないと言いながら、中弥は座り込んだままのミチロウに手を差し伸べる。

素直に中弥の手を掴むミチロウ。

ミチロウは立ちあがると、

「許さなくてもいいけど…一応言っとくよ。悪かった」

「うん」

目には見えない男同士の絆ができた瞬間だった。

ハグの意味が気になる創楽

薄暗い部屋でベッドに座り、スマホをいじっている創楽。

《ハグ 日本》

と入力し、検索する。

その顔は真剣だった。

そして創楽の検索は続く。

《ハグ コミュニケーション》

《ハグ アメリカ 挨拶》

《ハグ 日本人 しない 理由》

《ハグ 男女》

《ハグ 目撃した 場合》

《ハグ 目の錯覚》

《ハグ 記憶 消す方法》

《ハグ 女子高生 おしゃれな男》

《ハグ 女子高生 一時的なブーム》

《ハグ 自然な方法》

《ハグ タイミング》

《ハグ からの ケンカ》

《ハグ 付き合ってない》

《ハグ 逆に 日本》

《ハグ 逆に憎しみ》

《ハグ 本当はうれしくない はず》

《ハグ 気にならない メンタル》

それはまるで今の創楽の心を映し出すもののようだった。

怖いほどに。

 

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ブラック校則|Huluオリジナルストーリー【第2話】感想

ドラマ【ブラック校則】Huluオリジナルストーリー第2話は、海人の中学生の頃や創楽の揺れる気持ちが絶妙に表現された内容でしたね。

海人のおちゃらけキャラに振り回されるミチロウや創楽の会話がホントに面白くて、何度も笑っちゃう場面もありましたが、今回は少しウルッとくるようなシーンもたくさんあって、本編のドラマでは見ることのできない内容が盛りだくさんでした。

 

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