ブラック校則|Huluオリジナルストーリー【第4話】ネタバレ

Sexy Zoneの佐藤勝利くんとKing & Princeの高橋海人くんダブル主演の【ブラック校則】。

11月1日には映画も公開されましたが、気になるのがHuluで配信されているブラック校則の『Huluオリジナルストーリー』ですよね。

そこでここでは、【ブラック校則(Huluオリジナルストーリー)第4話のあらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します。

ネタバレも含みますので、まだ観ていない方は注意してくださいね!

 

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ブラック校則|Huluオリジナルストーリー【第4話】あらすじ

 

学校をサボって海にいったコーツ高校レジスタンス部の創楽(佐藤勝利)と中弥(高橋海人)。

創楽は幼いころ、橋で迷子になったことを思い出す。

生物のテスト、イチゴ、Time heals、壁の落書き、爆発事故、空、HERO、コード、立ち上がれ今だ早く…本人たちも知らない創楽と中弥の関係も―。

ブラック校則 の謎がすべて繋がる―‼

 

ブラック校則|Huluオリジナルストーリー【第4話】ネタバレ

教室には創楽、中弥、七浦、希央、樹羅凛の5人だけが立たされていた。

「計画したのは誰だ?」

森先生はそう言うと、スマホを教卓の上に置いた。

画面には、創楽、中弥、希央、野球部の七浦、生徒会長の樹羅凛の5人が学生服のまま海で楽しそうにピースサインをしている画像が映っている。

5人は光津高校の公式サイトに、

「学校サボって海見に来た!学校なんてくそくらえだ!!!!」

というメッセージとともに投稿していたのだ。

創楽が口を開こうとすると、

「森先生、それ聞いてどうすんの?」

先に中弥がそう言った。

「誰かひとりを処分するなら、俺ら全力であらがうよ」

中弥の言葉に、森先生は意外な言葉を言った。

「そうじゃなくて、なんで呼んでくれなかったんだ!」

森先生にてっきり怒られると思っていた5人は驚いた。

「先生も海行きたかったな!」

5人は言葉を失っている。

すると「私も行きたかった。ずるい」という声が聞こえた。

いつも希央を敵対視している、ことねだった。

 

中弥たちが学校の公式サイトに投稿した件は「評判が良かった」という理由から、水に流されることになったらしい。

実際の公式サイトには、「めっちゃ行きたいこの学校」「楽しそう!」「公式でこんな投稿できるなんていい高校なんだな」などのメッセージがたくさん寄せられていた。

学校からの帰り道、創楽と中弥は不満を漏らしていた。

「でもさ、結局なにも解決しなかったよな。俺らちっぽけな反抗で一矢報いようとしたけど、結果学校にとってプラスになっちゃった」

これじゃあ入ってくる子たちがかわいそう、と愚痴る創楽に、中弥は「まぁこれからじゃん。時間はある」と楽観的だった。

 

いっぽう、森先生のことが好きな大多和先生は、

「今回の問題を起こしたのは全部森先生のクラスの子達ですよね。これはさすがに森先生の指導方針に問題があるんじゃないかと私思いましてね。で、グルメサイトですごく評判のいい個室の焼き鳥屋さんを予約しました。じっくり指導方針について聞かせて頂きますからね!」

と、いつものように分かりにくい誘い文句で、森先生に予約したお店のスマホ画面を見せる。

すると森先生はあっさり「分かりました」と答えた。

大多和先生は、あまりにもあっさりと同意した森先生にビックリして「え?」と聞き返す。

森先生がもう一度「分かりました」というと、

「に…2名で予約ですよ?」と念を押す大多和先生。

森先生が「はい」と答えると、大多和先生は思わず「やったぁ~!❤」と喜びの声をあげた。

あまりに嬉しそうな笑顔を見せる大多和先生を見た森先生は不思議そうに「え?指導の話ですよね?」と聞き返す。

大多和先生は「はい!」と笑顔のまま答えた。

家に帰ってきた創楽。

玄関の母親の靴を見ると「あっ」と声をあげる。

兄の声に気づいた妹のサキが「何だよ?」と尋ねた。

「思い出した。あの時、母さんの誕生日プレゼントを買いに行ったんだよ」

「迷子になったやつ?」

「そう。俺が小2で、サキが幼稚園の頃だ。確か靴を買いに行ったんだ」

 

母親が商店街で靴を手にとった後、元に戻したのを見ていた創楽は、母親の誕生日にプレゼントしようと千円札を手に握りしめて、妹のサキと出かけたことがあった。

「お兄ちゃん、あの川はダメだよ。カッパが出るんだから」という妹に、「分かってる。川は越えちゃダメだ」と小2の創楽。

 

「あの時、結構早めの段階で道に迷ってたでしょ?」とサキに突っ込まれる。

「うん。そうそう。バレてた?」

「バレてるよ。必死に涙こらえてたじゃん」

迷子になった幼い創楽たち2人は、ついに川にたどり着き泣いてしまった。

兄が泣いているのを見て妹もつられて泣き出す。

 

「でも、あれからどうやって帰ったかは覚えてないな」と創楽。

「私覚えてるよ。知らない子にイチゴもらった」

とサキ。

サキの言葉を聞いてようやく思い出した創楽。

 

~回想シーン~

川を前に泣いている創楽とサキの2人。

「泣くなよ!」

突然、男の子の声がした。

声のほうを見ると、ビニール袋を片手に持った、創楽と同じ年齢くらいの男の子が立っていた。

「お兄ちゃんだろ、お前。俺だって泣きたいよ。ほら、しっかりしろよ」

そう言って男の子は、まだ泣き止まない創楽にイチゴを差し出した。

「これ食べたら、早く帰れるんだ」

創楽はイチゴをひとつ手に取ると、ようやく泣き止んで食べ始めた。

~回想シーンここまで~

 

一方、希央の家では…。

夕食の味見をしながら、おもむろに母親に話し始めた希央。

「中学卒業したときさ、骨折したじゃん。インラインスケートで」

「うん」

 

~中学時代の希央の回想シーン~

病院の入り口で、骨折した右腕を包帯でつって、スマホで母親と話をしている希央。

「しばらく絵が描けない」と嘆く希央に「左手があんじゃん」と母親。

「いつ治るの?」

「時間がたてば治るよ~」

「超適当」

「すぐ保険証持っていくから待ってて~」

そう言うと母親はとっとと電話を切ってしまった。

希央はバッグから赤いマジックを取り出すと、骨折していない左手で病院の壁に絵を描き始めた。

希央が書いたのは、ニコちゃんマークと、絵の下に「Time heals」という文字だった。

~回想シーンここまで~

 

「あの時のママの超適当なアドバイスに…今でもけっこう救われてて」

「なんて言ったっけ?」

「…時間がたてば治るよって」

母親は少し笑うと、夕食の味見をする。

「学校なんて行かなくてもいいって、私も思ってたけどさ。学校行かない罪悪感に押しつぶされそうになってて。社会に参加してないから…そんな社会から否定された気がして…苦しかった。本当は行きたいに決まってたの」

夕食の用意をしながら、横で黙って希央の話を聞く母親。

「私がふつうに学校に行けるような世の中じゃないとおかしいみたい。悔しかった。ほかの選択肢もたくさんあったのかもしれないけど、今思えば…学校に負けそうになるのが悔しかった」

涙を流す希央だったが、母親はあえて何も言わなかった。

 

希央の家の前で、家の様子をうかがっている創楽と中弥。

「なんで俺までこんなことしなきゃいけないんだよ」

中弥は不満そうだった。

「コフィに聞いたんだ」と創楽。

 

コフィいわく、「希央の家に出入りしている”おしゃれ男”?いるいる。イヤンっていったかな?来週の金曜日に帰るらしいけど」とのこと。

どうやら創楽はそのことを確かめたくて、希央の家で待っている様子。

ただ一人じゃ心細くて、中弥を誘ったのだ。

「情けねえ男だな」と中弥にイヤミを言われる創楽。

すると、希央の家から”おしゃれ男”と希央が出てきた。

「来てくれてありがと」

「楽しかった。また来るよ」

「うん。おじさんによろしくね」

「希央もおいでよ。アメリカ」

ふたりの会話を聞いた創楽は、たまらないといった表情を浮かべた。

「ママが行く気になったら行くよ」

「彼氏とくればいいじゃん」

「いないよ。そんなの」

どうやら”おしゃれ男”は彼氏ではないらしい。

そのことを知った2人は『いとこ?』と話し合った。

「マリに聞いたよ。学校に行く気になった理由」

「何を聞いたの?」

「なんか、ヒーローに後押しされたって」

希央は少し笑うと

「ああ…そうだよ」と答えた。

「誰?ヒーローって」

「…創楽」

希央の言葉に喜ぶ中弥。固まる創楽。

そしてようやく創楽も理解し、思いっきり喜び合うふたり。

創楽は嬉しすぎて思わず「よっしゃ!」と何度も声が出てしまった。

しばらく2人が喜びあっていると、いつの間にか希央たちの姿がなくなっていた。

呆然と立ちすくむふたり。

 

いっぽう希央は、イヤンと一緒に歩きながら、さっきの話の続きを始めた。

「他にも後押ししてくれた人はいるよ。先生とか、クラスメイトとか。でも、降ってきたんだ…空から。…回答が。」

~回想シーン~

制服を着て歩く希央の上から、風で何かが飛んできた。

それは、創楽がギターの練習をしようと作った歌詞の一部が書いてある一枚のルーズリーフ。

いつか、創楽が通学途中で風に飛ばされてしまったあのノートの一枚だった。

 

希央の家のリビングには、希央のテストの回答の横にそのルーズリーフの紙が置いてある。

テストの回答と、その枠の横には、希央が追加した言葉が書いてあった。

A 辛い かもしれないが
B 人生
C 他人
D 破壊 されるぐらいなら
E 擬態 してでも

そして、創楽の書いたルーズリーフには、

F 立ちあがれ今だ早く

と書いてあった。

ギターのコードのつもりで書いたF記号が、まるで希央のテストの回答の続きのように見えた。

 

一方、創楽と中弥の2人は、希央の家の前で「よっしゃあ!やった~!ヒーローです!」と無邪気に喜びを分かち合っていた。

 

~完~

 

ブラック校則|Huluオリジナルストーリー【第4話】感想

 

いやぁ~良かったですよね~!最終回にふさわしい内容でした♪

地上波だけでは分からなかった、ドラマの伏線がようやく回収できました!

まず、中弥と創楽は小2のときに出会っていたということ。

父親に持っていくためのイチゴは、中弥が食べたと思っていたけど、実は創楽が食べていたということ。

中弥が『神の啓示を受けた』と思うきっかけとなった病院の壁の落書きは、実は希央が書いたものだったということ。

などなど、いくつも過去と繋がっていて「なるほど!そういうことだったのか!!!」と思わず声が出てしまいました(笑)

 

地上波のドラマも面白かったですが、Huluのオリジナルストーリーがあってこそ、伏線の回収ができるんですよね!

毎週楽しみだったブラ校も最終回を迎えてしまって寂しいですが、Huluでもう一度最初から伏線を意識しながら見てみるのも楽しいかも♪

 

他にも、佐藤勝利くん演じる創楽の幼少期の役に、今話題の山城琉飛(やましろるいと)くんが登場!

山城琉飛くんは、現在放送中の「シャーロック アントールドストーリーズ」第7話 羽佐間虎夫/獅子雄少年役や、TBS「4分間のマリーゴールド」幼少のみこと(福士蒼汰さん幼少期)役などでも大活躍中の子役さんです♪

あまりにも可愛いのでもしや『ジャニーズJr』?と思ってしましたが、所属は「クラージュ・キッズ」という子役事務所でした!

 

他にも見どころが満載のブラ校オリジナルストーリーをまとめてチェックしてみてくださいね♪

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