RIDE ON TIMEがSixTONESに密着!#1の動画と内容まとめ

2019年8月、ついにSixTONESのデビューが発表されました。

その3か月前からRIDE ON TIMEがSixTONESに密着!

その第1話である「SixTONES#1 6つの原石」の内容を、風間俊介さんのナレーションとSNSで見つけた動画などをまとめました!

 

 

RIDE ON TIMEがSixTONESに密着!#1の内容と動画まとめ

 

ダンスのポジションでもめる6人組。

その様子は部活のノリだ。

 

 

「これが俺たちのスタイルです。これを10分くらいずっとやってます」

やんちゃで自由奔放な彼らの名は…。

SixTONES(ストーンズ)。

 

YouTubeが行うアーティストプロモキャンペーンに日本で初めて抜擢された規格外のジャニーズジュニアだ。

キャンペーンで制作されたミュージックビデオは、公開10ヶ月で再生回数1000万回を記録。

ジャニーズをデジタルに放つ新世代と呼ばれ、話題を呼んだ。

従来のアイドル像とは一線をかくした挑戦的なパフォーマンスで、観る者の心をざわつかせてきた。

 

 

実力と人気を兼ね備え、長年最もデビューに近い存在とされてきた。

ところが本人たちは…。

「そろそろ来るって言われてもう13年ですよ。もう14年目ですよ」

「(密着は)俺らでいいの?みたいな。見る人大丈夫?みたいな…満足する?って思いますもん。平野紫耀とかここに置いておいた方がいいんじゃないの」

 

 

デビューが決定する前、そう語っていた彼らだが…。

8月8日、ついにその時がきた。

「僕たちから皆さんに伝えることがあります」

 

 

同じジャニーズJr.のSnow Man(スノーマン)と共に2020年、同時CDデビューが決まった。

「皆さんに重大発表をさせて頂きました」

やっとたどり着いたこのステージ。

デビュー決定前から発表後まで、原石たちの8か月。

 

 

令和が始まった5月1日。

雨の中、1万5千人の観客が彼らを待っていた。

この6人だけで大阪城ホールの舞台に立つのは初めてのこと。

くしくも4年前の同じ5月1日にSixTONESは結成された。

 

 

「4年前はこんなになるとは思ってなかったね」

「僕は思ってました」

「4年前は今頃ドームでやってるかと」

「叶ってねぇな」

「ずっとバックでやってきたからね、大阪城は。単独では1回もやったことないから」

「SixTONESの看板を背負ってやるのは初めてだね」

 

ジャニーズJr.としてデビュー組のバックで踊っていた彼ら。

ファンの声に押され、単独公演が出来るまでになった。

そして、今日は特別な日。

メンバーは6人それぞれがユニークだ。

いつも陽気なSixTONESのメインボーカル、ジェシー。

 

 

最年少のムードメーカー、森本慎太郎。

 

知的なツッコミ役、松村北斗。

「アイロン壊れちゃって、新しいの買うお金もなくて」

 

 

最年長、なのにいじられキャラ、髙地優吾。

 

ジェシーと共にメインボーカルを務める、京本大我。

「アボガドソーセージグラタン。ネーミングが抜群にいいよね」

 

 

そしてほっておくとバラバラなメンバーをまとめるMC担当、田中樹。

 

 

メンバー全員が10年以上ジャニーズJr.として走り続けてきた。

 

「コンサートのヘアメイクは自分たちでやるんですか?」

「そうです」

「本当は(ヘアメイク)呼べるんですけど」

「呼べねぇよ俺ら」

「見栄張るな」

「昔からジュニアは自分で」

「ある程度まで行かないと」

 

「自分の好きな髪型にセットしてるんですか?」

「そうです」

「本番前緊張したりしないんですか?」

「しないっすよ!いや、しますよ。いやするんだけど、ああどうしようってなるほどじゃないっすよ」

 

 

「逆にファンの人がいる場でライブできるのが、どんだけ幸せかって気づいた。俺らってファンの人がマネージャーかってくらい、ファンの人からもらった仕事がマジで多くて」

「YouTubeのアーティストプロモキャンペーンに選んでいただいたのも再生回数が多かったから、とか」

「ファンがいないと俺たちは何も出来ないっす」

「俺らが今やってる仕事、ファンの人がいて出来たものばっかりで」

 

令和の初日だろうが、結成日だろうが、ファンのためにいつもと変わらない全力のパフォーマンスを届けたい。

MCも好評。

実力と人気を兼ね備えたSixTONES。

デビューを待ち望まれていた彼らだが、この時期気持ちは揺れていた。

 

SixTONES結成日であるこの日、ファンの間ではデビューが発表されるのではないかとささやかれていた。

しかし本人たちは、デビューという言葉に複雑な思いをのぞかせた。

 

 

「こう見えても歳的には大人だからね、俺ら」

「大器晩成すればいいけどねっていう、最後の願いのチャンス中です」

「でも別にデビューが…何を目指してるかっていう視点にもよるのかな」

「確かに大事ですけどデビューすることは。でもそこがゴールじゃないから。どれだけ時間がかかったとしても結局目標にむかって進むことが大事なんじゃないですか。マラソンとかもそうだけど」

 

 

「こういういこと考えると暗くなるんですよね」

「だから結構、雑誌のインタビューとかで多いんですよ。デビューについてどうお考えですか?とか。なんかいつもなんて答えるべきなのか」

 

 

「しかも北斗と高地は一回デビューみたいな感じではあったよね」

「手前までは行ってたんだけどちょっとやっぱ未熟すぎたね。未熟過ぎて…」

「逆にSixTONESでよかったじゃん」

「そうね」

「自由にできてるから」

「それこそ一生気ぃ使って生きてたんだろうなって思うよね」

「う~ん」

「おもしろいよな人生ってマジ」

「だって俺たちもこうなるとは思ってはないじゃん」

「とりあえず目の前のことをやってこうって言った結果がこうなってるんで…嬉しい」

 

 

デビューだけに執着せず、今は目の前のことを懸命にやる。

彼らの認知度を上げたのが、去年から始まったYouTube配信。

 

 

撮影にも積極的。

個性豊かな6人の掛け合いが人気だ。

最近は個別の活動も増えてきた。

 

先輩の冠番組の収録。

SixTONESのMC担当、田中。

ひとりでバラエティ番組に出るのはこれが初めて。

緊張気味だ。

 

 

様々なジャンルに挑戦して自分を磨く。

一芸に秀でることの大切さは、先輩たちの背中をみて学んだ。

 

「こうやってソロの活動、出演も増やしていきたいという感じですか?」

「そうですね。でも大事になってくる…SixTONESは6人全員で団体競技で一等賞取るよりは、各種目の1位が集まったみたいな…グループでいたいなと思うんで。まぁ1人の仕事とか、自分のやってる役回りを大事にしてそれをSixTONESに持って帰りたいなという感じですね」

 

個性派集団として高見を目指すSixTONES。

そのメインボーカルを務めるのが京本大我。

伸びやかな高音と確かな歌唱力を持つ。

根は飾らない性格だが、プロとして自分の映り方には気を配る。

 

 

「見ていいですか?黒髪にしたばっかで自分がどう見えているのか」

「すごいモニターしっかりとチェックしてましたね」

「あ、そうっすね。いつもはみないんすけど、単純に黒髪の自分が不安すぎて、黒髪の時の…やっぱ髪色によって映りってめちゃくちゃ変わるんで。金髪の時は割と明るく見られるんすけど、黒にするとすごいドライにみられるんですよ」

「うん、ホントはね、私服みて分かると思うんですけど…ファッション、美容、何も興味なくて。ホントは髪も坊主にしたいんですよ。ドライヤーめんどくさいんで(笑)」

「でも坊主の僕になったら多分ファンの人は2~3人しか残ってくれないと思うんで」

 

京本は11歳の時にスカウトされ事務所入り。

前に出るのが苦手な性格だったが、歌うことが好きでここまで続けてきた。

SixTONESの結成から4年、仲間たちと一緒に登り詰めたい…という思いも強い。

「語弊はあるけどちょっとジャニーズといえば今、嵐さんとかやっぱちょっとこう世間的に?パッと思いつくグループってあるじゃないですか。なんかそれがこう、いつかSixTONESっていう…日が来ればいいなっていうのは…」

「僕らって基本揃うことがないんで。ダンスも揃わないし特技もバラバラだし売りもみんな違うし、だから逆にそれを逆手にとって、そうやって個々にやりたいことをのびのび伸ばしていって」

「多分6人一致してみんな言うと思うんですけど、なんか自分の夢を叶えるために6人で旅をしているというか…」

 

京本は4年前、トップスターたちが集まるミュージカルの舞台に飛び込んだ。

『エリザベート』

オーディションを受け、ヒロイン「エリザベート」の息子「ルドルフ」役を勝ち取った。

 

 

日本で最もチケットが入手困難といわれる『エリザベート』。

ミュージカル界の名だたるスターが集う。

そうそうたる顔ぶれに囲まれながら、京本は歌唱力や表現力を磨いてきた。

京本にとって3度目のエリザベートだが、これで完成ということはない。

初めて挑戦したときは、演出家から猛特訓を受けた。

この経験が京本の強みだ。

 

「もうひとつ自分の中で、グループとは別の自分の道というか、やりたいことが見つかった場所でもあるので」

 

自分のやりたいことを見つめ、その武器を磨いてきた。

囁かれるデビューについては、冷静にとらえていた。

 

 

「自分の中ではデビューってどこら辺にありますか?もう近いとこにあるのか、まだ先にあるのか、感覚的なものってどうなんですか?」

「デビューが近いっていう感覚は持たないようにしてます。それはもう14年目になりますし…今まで何回もそういうきっかけはありましたけど。デビューするかもっていう雰囲気が出て、いざ発表されたらいない、とか。何度も何度もそういう経験はしてきて、今に至るので」

「多分そこで自分らで予感しちゃった瞬間でもう、離れていくんですよね。もう俺らデビューだな、この感じだと、とか思いだしたらもう…デビューの神様は、こいつら天狗だなみたいな、こいつらダメだなってなっちゃうから」

「本音ですけど、俺は(デビュー)したくないっす(笑)。俺は。」

「求められる形が変わっていったりとか、自分たちの知らない自分たちになってくことがちょっと怖い自分がいるんですよね」

「いつもなんか悩んだりとか立ち止まる…壁にぶつかるたびに6人で解決してきたので…。それが3人とか4人とか5人デビューしたいって思ってるなら、俺はついてくし…うん」

 

長い間、ジュニアとして走り続けてきた。

そこから飛び立つとき、何かが変わってしまうのだろうか。

それでも6人で旅を続けていれば、たどり着ける場所があるかもしれない。

 

~第1夜、完~

 

次回予告

次回のRIDE ON TIMEは、ついに決まったSixTONESのデビュー。

華々しい舞台の裏で見せた彼らの素顔とは?

 

おまけ

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